納期

土曜日, 2月 9th, 2019

こんにちは。

24時間営業のオーダースーツのヴェラーチェです。

最近は途切れなくオーダーが入ってます。

仕事があるという事は本当にありがたいことです。

私は不況で過去に3回ほど失業しております。

ご注文して頂いた方には本当に感謝の言葉しかありません。

本当にありがとうございます。

さて本日は当サロンのオーダースーツの納期について書いてみます。

とても時間がかかります。

何故か?

それは1点1点デザインするからです。

身長や体型、好みや職業を考慮しながらデザインを考えます。

すぐに方向性の出る方もあれば、落とし込むのに時間のかかる方も見えます。

またデザインによっては実現するのにクリアーしなければならない課題が出てきたりします。

例えばイメージ通りの手配をするなどです。

あまり高額なオーダースーツやジャケットを取り扱わないため、生地のセレクトの面で限界もあります。

適正価格で優れたデザインのスーツやジャケットを提供する。

着る人を特別に魅せてくれるスーツをデザインし作りたい!

そんな思いで深夜4時に仕事をしております・・・(笑)

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自分用の新作。

水曜日, 1月 23rd, 2019

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こんにちは。

デザイン出来るオーダースーツ「ヴェラーチェ」の奥本です。

シーズンの変わり目は自分用のスーツを作ります。

今回はグレーの柄物。

ダブルかシングルか…、

悩み中です。

柄物のスーツはシンプルなデザインがベストですが、どうしてもデコラティブなデザインを作りたい衝動に駆られます…(笑)

ダブルがシングルか…。

美しさとカッコ良さ

木曜日, 1月 17th, 2019

こんにちは。

デザイン出来るオーダースーツ「ヴェラーチェ」の奥本です。

たまには真面目な話を。

様々な車を見て、日本人の超富裕層の方に教えて頂いた事。

カッコいいと美しいは違うよね?という事。

日本の車カッコいいよね?アメリカのクルマもカッコいいよね?

でも美しくないと思う…と。

芸術的な事を学ぶ機会が日本人は少ないのか、恵まれてないからだよね…と。

美しいモノに触れると、作った人への感謝や、人間ってすごいなと思えるはずだと教えて頂きました。

確かに日本は便利で優しさに溢れた国。

厳しい競争が当たり前の海外とは違う価値観なのかも。

ちなみに美しさは高級とは違うとのニュアンスです。

豪華なヨーロッパの文具よりも、和紙で出来た日本の封筒等はヨーロッパの方は真剣に眺め、喜ぶそうです。

この方はチップを和紙に入れてお渡しするそうです。

受け取った方はそれをすごく大事にしてくれるそうです。

マセラティを見ていてふとそんな事を思いました。

昔のクワトロポルテは美しさに溢れてたのな、今のはアメリカのクルマや…と。

ちなみに私の提供するスーツやジャケットは、カッコいいと思いますが、美しくはありませんので(笑)( ´∀`)

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面構え

水曜日, 12月 26th, 2018

チェックのスーツを大学教授の先生に納品しました。

イタリアっぽさを出すのに色々と知恵をしぼりました‼️( ´∀`)

生地は安定のイタリア生地。

やはり面構えが良いので、これだけは譲れません‼️

素うどん

月曜日, 11月 26th, 2018

素うどんを食べていて思いました。

オーダースーツって、余計なオプションが多くないか?🤔

と。

裏地の派手なスーツやボタンが派手なスーツはお洒落…とは言い難く、そもそもスーツの着こなしに全く必要ないし。

それを省いて、もっとコストを抑えれないだろうかと。

やりましょう‼️

70,000円オーダースーツ。
40,000円オーダーブレザー。

デザインは自由です。

全て基本的に本開き仕様です‼️( ´∀`)

ウールデニム

月曜日, 11月 26th, 2018

ゼニア社、ウールデニム。

デニムの様なカジュアル感に、ゼニアならではの高級感が魅力です。

ジャケットで150,000円。

スタイルの良い方なので着映えしますね。

助かります。

そもそもオーダースーツとは

木曜日, 11月 15th, 2018

こんにちは。

ヴェラーチェの奥本です。

秋冬物の注文が重なり、多忙な毎日です。

当店ではレディースのオーダーがやや増えている印象です。

最近は様々なメディアでオーダーメイドの好調が伝えられていますね。

にわかオーダー店やら、計測用のスーツまで。

そもそもオーダースーツとは何なのでしょうか?

フルオーダーから簡単なオーダーまで様々です。

特に好調なオーダーは比較的簡単な補正のオーダーかと思います。

既製品の延長線上にあり、出来上がりもイメージしやすくて良いと思います。

体型に合わせて作るフルオーダーは手間がかかり、出来上がりが不安かと思います。

体のラインが出るので着ていて疲れないかもしれませんが、恰好良いかは別かもしれません。

当店のオーダーはどちらかというとデザイン重視、見た目重視のオーダーです。

価格帯も10万前後で適正な価格帯です。

そもそもオーダースーツには色んなアプローチや楽しみ方があって良いのでは?
と、思います。

見た目はオーソドックスなネイビーやグレーのスーツでも、少しデザインで遊ぶ、こだわる。

ヴェラーチェではそんなスーツを作ってます。

イタリア製の生地でデザインされたスーツを楽しむ。

ヴェラーチェのスーツはそんなスーツです。

完成しました。

火曜日, 11月 13th, 2018

イタリア製生地のアンコンスーツが完成しました。

カーキという難易度の高いカラーです。

これからガンガン着て頂いて馴染ませて欲しいものです。

オーダーされる方のセンスの良さが表れた一着です。

完全オリジナルなデザイン。

価格は98,000円です。

デザインを形に

月曜日, 10月 29th, 2018

お久しぶりです。

以前紹介させていただいたアメリカンブランド、トラッドををベースにスタイリストとの監修でデザインしたスーツが完成しました。

今回は共布のネクタイも作成。

納品が楽しみです。

スーツ 97.200円
ネクタイ 15.000円

木曜日, 8月 30th, 2018

グレージュのコットンスーツ。

コットンスーツは生地の特性上、大きめに作ります。

そのためかっこよく仕立てあげるには、細かいデザインが必要です。

大きく作れば、昔風のオジサンスーツになるためです。

完成度が高ければ職業の分かりにくいお洒落なスーツになります。

こちらで80,000円前後ですが、ウールと同じか、ウールよりも高い設定になります。

実はコットンという生地は高いのです。

質にもよりますが、スーツに使えそうな柔らかいモノは高いのです。

今回は完成度が高く、お客様も満足との事でした。